〜 新型コロナに打ち勝つ! 〜 浮遊細菌・ウィルス不活性化機能搭載 UV-C 空気清浄機と 換気状況可視化サービスの実証実験開始について

〜 新型コロナに打ち勝つ! 〜 浮遊細菌・ウィルス不活性化機能搭載 UV-C 空気清浄機と 換気状況可視化サービスの実証実験開始について

株式会社キューズ(東京都世田谷区 代表:上條哲也、以下キューズ)は、国立大学法人電気通信大学 大学院情報理工学研究科 石垣陽特任准教授)が開発した浮遊細菌・ウィルス不活性化機能搭載 空気清浄機の試作機を飲食店に設置し、共同で実証実験を開始します。

併せてSB C&S株式会社(以下SB C&S)の協力で換気状況可視化サービスを 導入し、店内の二酸化炭素濃度を測定し、可視化することで適切な換気サイクルの実現を検証します。

●実証実験概要

・浮遊細菌・ウィルス不活性化機能搭載UV-C空気清浄機試作機とCO2センサーを飲食店内に設置し、機能確認と商用化に向けた検証を行います。

期間 2020年9月18日〜 2ヶ月程度
場所 世田谷区北沢(下北沢駅周辺)の飲食店 最大3店舗程度 時間 24時間

●浮遊細菌・ウィルス不活性化機能搭載UV-C空気清浄機機器概要

・独自に設計した筐体に空気循環式の殺菌灯と各種センサー、ファン等を内蔵 し、浮遊細菌・ウィルス不活性化の機能とセンサーデータの遠隔監視機能を有 しています。

(機器外観)

(串焼き 和楽互尊に設置された機器外観)

有機細菌・ウィルス不活性化機能について

 紫外線による殺菌は細菌・ウィルス・カビ等 ほとんどの菌種に対して有効と言われており、搭載している殺菌灯は最も殺菌力の強い253.7nmの紫外線を発生させます。同様の殺菌灯では、以下の条件の場合【約24時間で空気中の菌を90%削減できる】ことが確認されており、機器としての実環境での検証も並行して行う予定です。

 (条件)

 ・200平米の空間(天井高2.5m の場合は80平米)

 ・浮遊細菌の増殖や死滅などの環境の変化がなく、外部との空気の流入・流出がない

 ・上下の空気の循環が理想的に行われる

●換気状況可視化ソリューション

 Bluetooth Low Energyを採用したセンサー製品と接続可能なゲートウェイ「obnizBLE」にて高性能CO2センサーで測定した二酸化炭素濃度をクラウドにアップロードし、スマートフォンへのアラートやダッシュボード表示、報告書出力などを行います。

(換気状況可視化ソリューション)

(串焼き 和楽互尊での測定状況)

●株式会社キューズの概要

 所在地:東京都世田谷区

 代表者:代表取締役 上條 哲也

 設立:2013年7月10日

 「あったらいいな」な事をテクノロジーやデザインを使って実現する会社です。多くのプロフェッショナルと共に、まずは「トライする」から始めます。

 市民農園向けIoT「ミエファーム」を始めとし、ハードウェアを含めたサービスを自社で提供することも行っています。

 CUSEは挑戦する企業です。マーケット分析、商品企画、仕様策定、開発、プロジェクト推進、販売促進など満足のいくクオリティで提供します。

 資本金:1,000万円

 事業内容:

 ・市民農園向け配信サービス ミエファームの開発、運用

 ・YouTube「キューズファームチャンネル」の運用

https://www.youtube.com/channel/UC7AyDnmWj6wBxeiZ-6bGAdA

 ・スマートフォンを活用した野菜栽培DBの開発、運用

 (東京都産業労働局 経営革新計画 令和2年1月 承認)

 ・通信を利用したサービスの提供、通信機器の企画、販売、コンサルティングなど

 ・URL: http://www.cusenoaru.com/

●SB C&S株式会社の概要

SB C&S株式会社は、ソフトバンクグループの原点であるIT関連商材の流通事業をはじめ、モバイルアクセサリーやIoT機器の製造・販売、各種クラウドサービス・ICTソリューションの提供、Webサービスや購買支援事業など、ソフトバンクグループのシナジーを活かしたサービスを幅広く提供しています。詳細はホームページをご覧ください。

https://cas.softbank.jp/

実証実験、機器に関する問合せ先

株式会社キューズ