代表について

上條 哲也

主に通信サービスとIoTなどのプロダクトの企画/開発を行う、プランナー兼エンジニア。

超デザインされたBluetoothキーボード、忘れ物防止tag、携帯電話電話帳コピー機、その場でできるスマホケースメーカー、コーヒーカップフォルダ、建築現場簡単記録機などに携わる。

第二電電株式会社(現KDDI)入社、ウィルコム(現ソフトバンク)に出向、当時画期的だった、直送メール(Pメール/ライトメール/PメールDX)の企画開発、imodeよりも早く商用サービスを開始した、コンテンツサービスの企画立案など。

業界初の音楽配信サービスでは、機器メーカーだけでなくオーディオメーカーやレコード会社なども含めたプロジェクト推進を担当。たまごっちヒットを予感し、バンダイ社に掛け合い、たまごっち搭載電話「たまぴっち」を世に送り出した。

当時珍しかったプロダクトデザイナーとの「W-SIM」コンセプト開発により、デザインの可能性と面白さに惹かれる。退社後、ITベンチャー、携帯電話保険会社を経て現職。

学生時代は大手旅行会社の添乗員として、パッケージツアーを始め、修学旅行や企業研修などを経験。社会の厳しさを知ると共に仕事の面白さを味わう。

のちに大学を休学し、当時日本ではビザ取得ができなかった中国へ渡り、大陸横断やエジプトのアレキサンドリアでの長期滞在などを経て、復学後サラリーマンとなる。福岡県福岡市出身。