港町から生まれる
柔らかな焚き火の灯り

STORY

石巻の新たな可能性に火を灯す。
石巻の新たな可能性に火を灯す。
石巻の新たな可能性に火を灯す。

石巻の新たな可能性に火を灯す。

*焚き火台および五徳について開発中のものであり製品版とは若干形状が異なります。

石巻とタキビズムの
共同プロジェクトがキックオフ

宮城県・石巻と、焚き火道具ブランド「TAKIBISM(タキビズム)」がスクラムを組み、
新プロジェクト「TAKIBISM × ISHINOMAKI」をスタートします。

日本有数の水揚げ量を誇る港町として、広くその名を知られる石巻市。
しかし、じつは非常に高い金属加工技術を誇る工場が市内に点在することは、あまり知られてきませんでした。

その技術を用いて焚火台やキャンプ用品を作ったら、どれほど素晴らしいものができあがるだろうか。
「TAKIBISM × ISHINOMAKI」は、そんなシンプルな想いからスタートしました。

BRAND

プロジェクトを監修するのは外遊びと防災のスペシャリスト
プロジェクトを監修するのは外遊びと防災のスペシャリスト
プロジェクトを監修するのは外遊びと防災のスペシャリスト
プロジェクトを監修するのは外遊びと防災のスペシャリスト
プロジェクトを監修するのは外遊びと防災のスペシャリスト

プロジェクトを監修するのは外遊びと防災のスペシャリスト

*焚き火台および五徳について開発中のものであり製品版とは若干形状が異なります。

このプロジェクトに賛同し、監修を務めることになったのは、
アウトドアライフアドバイザーとして活動する寒川一(さんがわはじめ)さん。
焚き火をライフワークとし、災害時にも役立つアウトドアスキルの普及に取り組んでおり、
焚き火道具ブランド「タキビズム」のコンセプトワークも手がける人物です。

「タキビズムを始める前は、海のすぐそばで10年ほど、アウトドアショップを営んでいました。
しかし、2011年を機に『焚き火を通じて、アウトドアスキルを世の中に伝えることを仕事にしよう』と決めたんです」

火を熾す。水を作る。雨を凌ぐ。
アウトドアでは当たり前の知識と技術を多くの人々が身につけたならば、
世の中は大きく変わるのではないか。寒川さんは、本気でそう考えています。

ISHINOMAKI

焚き火のために必要な道具と準備はとてもシンプル。
焚き火のために必要な道具と準備はとてもシンプル
焚き火のために必要な道具と準備はとてもシンプル
焚き火のために必要な道具と準備はとてもシンプル

焚き火のために必要な道具と準備はとてもシンプル。

*焚き火台および五徳について開発中のものであり製品版とは若干形状が異なります。

タキビズムをスタートしたのは、震災後に少し長い帰郷をした地元・香川でのこと。
香川を拠点にする「槇塚鉄工所」の鉄職人・槇塚登さんと出会ったことがきっかけでした。

「今の仕事に就いたのも、タキビズムを始めたのも、あの日があったから。
今回のプロジェクトで石巻から声をかけていただいたことには、不思議な縁を感じます」

寒川さんの焚き火は、浜辺や森を歩き回り、自然界から着火剤や薪を調達することから始まります。
じつは、火を焚くために面倒な準備は必要ないし、道具も非常にシンプルなものがあれば十分なのだと言います。

「暖をとったり、お湯を沸かしたりするための焚き火には、シンプルな道具があれば十分。
気軽に持ち運べる軽さと大きさ、シンプルなデザインで飽きがこないから長く使える。
そんな焚き火道具がないならば、自分たちで作ってしまおうと考えたのがタキビズムの始まりです。」

PRODUCT

ひとつひとつ丁寧に。丹念に。
ひとつひとつ丁寧に。丹念に。
ひとつひとつ丁寧に。丹念に。
ひとつひとつ丁寧に。丹念に。
ひとつひとつ丁寧に。丹念に。

ひとつひとつ丁寧に。丹念に。

*焚き火台および五徳について開発中のものであり製品版とは若干形状が異なります。

最新の金属加工技術と職人の手作業が生み出す逸品

キックオフと共に、焚き火台と五徳がリリースされます。
焚き火台はタキビズムの人気モデル「JIKABI」をベースにしつつ、細部に改良を加えたもの。
「直火に可能な限り近い焚き火を楽しめる」という従来のコンセプトは残しつつ、
フレームを増やすことでさらなる物置きスペースを確保しました。

製造を手掛けるのは「三和工業株式会社」。世の中の最新トレンドを追い続け、
常に新しいものを作り続けているという精密板金の会社です。
火床になる中心の盤は、ひとつひとつ、丁寧に職人が打ち出して形作ります。
最新のレザー技術を用いてカットされるフレームは、石巻市の名産品、
金華サバをモチーフにしたマークをあしらいました。

LINE UP

TAKIBISM JIKABI M ISHINOMAKI(タキビズム ジカビ スタンダード M イシノマキ) TAKIBISM JIKABI M ISHINOMAKI(タキビズム ジカビ スタンダード M イシノマキ) TAKIBISM JIKABI M ISHINOMAKI(タキビズム ジカビ スタンダード M イシノマキ)
製品名称
TAKIBISM JIKABI M ISHINOMAKI(タキビズム ジカビ M イシノマキ)
サイズ
直径 約400mm × 約70mm (炉皿 直径 約270mm)
重量
約1,300g(炉皿 約700g)

ステンレス製

限りなく直火に近い超低床型の焚き火台として、人気を博してきたタキビズムの定番モデル「JIKABI」を、ISHINOMAKIモデルとしてブラッシュアップ。本体、脚、炉皿は、分解してコンパクトに収納・持ち運べる特徴はそのままに、ステンレス製の本体フレームを増やすことで、強度を高めつつ、鍋や石などがより置きやすい汎用性を加えました。火床となる炉皿は、プレス加工ではなく、1つ1つ手打ちで成形。質感に深みを持たせています。刻印されているロゴは、石巻市の特産である金華サバがモチーフになっています。

*炉皿は整形する際にできる傷等がある場合がございます。

GOTOKU  for JIKABI M ISHINOMAKI GOTOKU  for JIKABI M ISHINOMAKI GOTOKU  for JIKABI M ISHINOMAKI
製品名称
GOTOKU for JIKABI M ISHINOMAKI(ゴトク フォー ジカビ M イシノマキ)【専用品】
サイズ
直径 約190mm×高さ 約115mm
重量
約480g

ステンレス製

「JIKABI M ISHINOMAKI」専用設計の五徳。石巻の職人の発案によりデザインされた本プロジェクトのオリジナルモデルで、火を焚くことにフォーカスした「JIKABI」に、重たいヤカンや鍋を組み合わせる楽しさをプラスできます。脚部はネジ留め式になっており、簡単に取り外しが可能。収納時はコンパクトになり、本体内にすっぽり収納できます。

*通常の「JIKABI S/M/L」には使用できません。

TAKIBISM GOTOKU ISHINOMAKI for JIKABI TAKIBISM GOTOKU ISHINOMAKI for JIKABI TAKIBISM GOTOKU ISHINOMAKI for JIKABI
製品名称
TAKIBISM GOTOKU ISHINOMAKI for JIKABI(タキビズム ゴトク イシノマキ フォー ジカビ)
サイズ
直径 約190mm × 高さ 約115mm 折りたたみ時 高さ 約30mm
重量
約550g

ステンレス製

従来のJIKABIシリーズ全てに対応する、TAKIBISMとISHINOMAKIのコラボ五徳です。天板は最新のレザー技術で一枚板から切り出されるため、見た目の美しさだけでなく、非常に頑丈で壊れにくいのが特徴です。鍋を載せるだけでなく、濡れた薪を乾かしたり、単体でサイドテーブルとしてなど、発想次第で多彩な使い途が楽しめます。こちらは脚部は折りたたみ式。簡単にコンパクトなサイズに脚を収納できます。

鹿の骨 鹿の骨 鹿の骨
製品名称
鹿の骨
本体
綿 100%
持ち手
ナイロン 100%
クッション材
発泡ポリエチレン
縁飾りテープ
アクリル 100%
ワッペン部
牛革
製造元
有限会社ダダグラム

日本製

「鹿の骨」は下北沢の服飾ブランドMONSTROUSAと共同で本プロジェクト向けに開発されたキャリーバックで、中央部には石巻市在住の作家 福田美里氏によるイラスト「SHIKA NO HONE」が大胆に型押しされています。「SHIKA NO HONE」は石巻にとって海産物などと並んで身近な存在であるニホンジカをモチーフにしており、一部の地域では「神の使い」として大切に保護されています。「SHIKA NO HONE」が型押しされた革とドットボタンの革タブはMONSTROUSAの製造元であるダダグラムが舞台やアミューズメントパークなどで使用した革ジャンバーの端材をサイクルアップして使用しており、環境にやさしい上1つ1つが異なる風合いとなっています。キャンプで使用されることを考慮し、カバンとして非常にタフな作りも特長です。
「鹿の骨」はTAKIBISM x ISHINOMAKIプロジェクトの焚火台や五徳のほか、TAKIBISM JIKABI LやTAKIBISM JIKABI Sにも対応し、構成するすべてのパーツが収納可能な、大型で機能性の高い構造となっています。

*JIKABI S/M/L に対応しております。

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