AIR MONKEY The Sterilizer

空気中の菌やウイルスを除菌して密を見える化。

除菌と三密モニタリングの機能で
いつもの場所をより安心な空間へ。

安心な空間は作れる。
You can create a safe space.

細菌やウイルスを除菌

AIR MONKEY The Sterilizerは独自に設計した筐体に、紫外線ランプ(東芝製 GL-15 )を搭載し、強力なファンで室内の空気を循環させながら細菌やウイルスを除菌します。紫外線による除菌は細菌・ウイルス・カビ等ほとんどの菌種に対して有効と言われており、本機は最も除菌力の強い253.7nmのUV-Cと呼ばれる紫外線を発生させます。

株式会社食環境衛生研究所での浮遊ウイルスに対する効果試験(試験番号:207795N)において、AIR MONKEY The Sterilizer本体をコロナウイルスを充填させた閉空間で稼働させ、開始30分でウイルスが99%以上減少する事が確認されています。

除菌のイメージ

空気環境を見える化

株式会社IoTBankが提供する、まもセンサー Airを利用して室内環境を監視し、空気中の二酸化炭素濃度を測定、数値化することで「密集」と「密閉」を見える化して換気のタイミングをお知らせします。

まもセンサー Airで感知したデータはLTE Cat.M1通信方式でサーバーに送られ、二酸化炭素濃度や温度、湿度を常時監視して、二酸化炭素濃度がある一定レベルを超えるとお手持ちのスマートフォンなどにメールで通知される仕組みです。サーバーに送られたセンサーデータは、室内環境の監視記録として一定期間保管することもできます。

三密の状態を具体的に見える化することで、顧客へ安心感をもたらし、将来的にはキューズが得意とする他のセンシング技術との連携や遠隔からの換気扇自動連動など各種ソリューションと連携させた利用方法などを検討しています。

二酸化炭素濃度などをスマートフォンなどに通知

素材について

私たちはステンレスという素材に非常に強いこだわりを持っています。ステンレスは電化製品で一般的に使用されている合成樹脂(プラスチック)と比較し、耐紫外線力が極めて高く、機器の破損や変形による怪我や事故のリスクを抑えることのできる素材です。耐久性、耐食性にも優れ、元々の語源である、「ステン」(汚れ)+「レス」(がない)という意味からもわかるように、汚れや臭いが付くにくく、菌の繁殖も抑えることができます。紫外線ランプを交換いただくことにより長く使うことを想定しており、ステンレスは安心して使用していただくための選択です。

本機は宮城県石巻市の工場にて加工、生産されます。国内に数台しかない最新鋭装置にて行われ、随時設計の見直しや改善ができる体制を整えています。合成樹脂(プラスチック)のように大量生産には向いていませんが、一台一台手作りで丁寧に生産し、愛情を持ってみなさまにお届けします。

AIR MONKEY The Sterilizerの加工の様子

デザインについて

ステンレスの持つ直線的なフォルムと質感は、無機質なコンクリート打ちっぱなしのウォールや、暖かいレンガや木材などとも調和して空間になじみます。主張しすぎず、周囲に馴染みながら力を発揮します。

試作段階でフロント下部に配置していたファンを筐体内部に設置することにより、前面をフラットでより質感のあるテイストに仕上げています。

オーセンティックなBarに置かれた本機

その他の特徴

安全・安心設計

除菌効果の強い紫外線が目や皮膚に直接照射されないような構造となっています。紫外線ランプの取り替え作業中などに誤って本体を開けてしまった場合でも、安全装置により動作が停止する仕組みとなっています。

また、本機はフィルターレスですのでフィルター交換の必要はありません。薬剤噴霧などによる空気除菌ではないため、人体への影響も少なく安心してお使いいただけます。

設置が簡単

コンセントに差し込み、電源を入れるだけで設置が完了します。4G回線によりネットワーク経由で設定を行います。

価格(税込)

 買取コース

   253,000円(1年間のサービス料、消耗品費、メンテナンス料含む) 

   495,000円(3年間のサービス料、消耗品費、メンテナンス料含む)

 レンタルコース

   月額 21,780円

 *)買取コースの場合、自治体の補助金の対象となる可能性があります。お問い合わせください。

 *)レンタルコースの最低契約月数は12ヶ月です。

関係者インタビュー

AIR MONKEY The Sterilizerはどうやって生まれたのか。
開発に携わった人たちのインタビューをお届けします。

今回の機器の発案のきっかけを教えてください

ある場所をウイルスから守ると考えた時に、感染者が入ってこないように入口規制をするのですが、規制を抜けてウイルスが入ってきた場合、感染経路は3つしかありません。接触、飛沫、飛沫核の3つです。(下図の「学修環境」における感染経路毎の防護策を参照)上から順にウイルスの量が多い。それぞれ防護手段が違っていて、接触は手洗い、趣旨消毒、マスク。飛沫は飛んでいく唾です。重力沈降といって1mぐらいで落ちるのですが、これには仕切板や適度な距離を保つなどの対策があります。そして最後の飛沫核とは数ミクロン以下のもので、下に落ちずホコリの様に空気中を漂うエアロゾルというものです。これは換気や空気清浄が有効です。マスクは飛沫にも飛沫核にも効果がある。この図のどこか1個でも通り抜けてしまうと感染して、最後はワクチンしかないということになります。これは、スイスチーズモデルというのですが、スイスチーズみたいに穴が空いている防護壁を立てるイメージです。個々の対策を増やして深さを増していこうという深層防護という考え方が大事になってきます。

この図を見てもらってもわかるように、マスクが一番効果が広いのと簡単なのでマスクの研究をしていました。コロナ禍初期のころはマスクが不足していたので、早く安く作る研究をしていました。もう今はマスク不足も解消されて、手洗いや手指消毒も定着していますよね。


ですが昨今は、基本的な対策をしても感染する高度な事例というのがでてきて、これをどうしたらいいのかという所で注目したのが飛沫核感染(空気感染)です。換気と空気清浄が大事だな、と。換気の目安はCO2センサーで測れるし、空気清浄で昔から紫外線による除菌は知られていたので開発を検討することにしました。この機器は普通の空気清浄機よりはるかに大量の風が排出されます。

空気清浄機は汚れた空気を濾過しないといけないので、それほど沢山の空気は吸い込めないのですが、この機器は吸い込んだ空気を機器の内部で紫外線を当てながら除菌して循環させることができるので、花粉やハウスダストには効かないのだけれども、ウイルスということを考えた時には非常に効率がいいと考えています。だからと言って、この機器を置いたから飛沫を防げるというものでもないです。これを置いて安心だからマスク取って接近しましょうっていう考え方ではないです。マスクなどのできる対策をしてもやはり飛沫核はなかなか防ぎきれないので、深層防護の手段のひとつとして今回のような機器を開発する必要を感じました。

東日本大震災の際もいち早く放射線測定器を開発されていましたが、時代にあったものを研究に取り入れてらっしゃるのでしょうか?

私の研究では3つのポートフォリオを持っていて、ひとつは医療機器の普及、もうひとつは環境リスク対話、そして今日の話は災害即応研究の分野で、有事の際はすぐ対応するということです。元々は原発事故の対応をしていて、当時線量計が全然ないとか、放射線の可視化ができていないとか、議論ができていないという問題があったので、ポケットガイガーという放射線測定器を作りました。これを1,800円程度で3ヶ月で作りました。クラウドファンディングを立ち上げてソーシャルメディアでみんなで議論をすることにもなりました。その後もクラウドファンディングや今ではあたりまえになっていますが、オープンイノベーションでオランダの国防相の人と仕事をしたり、というような感じです。元々は多摩美に行っていた時の先生が、非常口のサインを作った先生なのですが、「社会に残す仕事」みたいなことなのかもしれません。

注目・興味・関心をもたらす情報可視化のデザイン

行動力がすごいです。人を集めるとか。

そうですね、早いです。
早くやるということ、人を集めて作りを早くやるというのが大事。

間の企業との連携も積極的にされていますよね

民間企業の方が早いですからね。今回上條さん(キューズ代表)の食いつきが早かったですね(笑)。トライアルのお店に置かせてもらって、テレビが来て、じわじわと。タイミングがよかったですね。お店まで持って行きましたもん、私、ハンドキャリーで(笑)。【電気通信大学のある調布からトライアル中の下北沢の飲食店まで電車で持ってこられました。】

ヤグチ電子工業の役員もされています。そこのスピード感というのもありますよね。

そうですね。大学で見つかったアイディアを割とすぐヤグチ電子で試すこともできるので。今回のものは、アイディアと仕様を出しただけで、設計は(ヤグチ電子社長の)サトウさん。最終組立てはジェネタスさん。それをどう仕立てるかは上條さんというプロデューサー次第ですね。

今回の機器に関して、今後色々な領域で広がっていくかなと期待していますが、先生としてはどんなところに期待されますか?私たちが思いもつかないようなことで。笑

なじみやすい場所ですね。もちろん室内で。今、様々な場所でCO2の測定をしていて、換気の悪い密閉空間や空気感染のリスクが高まる場所を探しています。CO2の濃度でいうと、日本産業衛生学会が1,000ppm超えたら換気がちょっと悪い黄色信号で、1,500ppm超えたら悪い、2,500ppmで非常に悪い、3,000ppmで極めて悪いという指標を出しています。実際に測ってみると、10,000ppm程度になる場所があるわけです。

都内でも換気の格差が広がっていて、オーナーさんも自覚がない方とある方の差があるのですが、お客さんも換気が良いのかどうかなんて、よくわからないですよね。この格差を下げるという意味で、リスクの高いところに対してこれ(除菌機)を入れられるといいなと思っています。

ヤグチ電子工業の様子

リスクの高い場所の特徴は地下にあるとか、音(大音量)が出るから換気ができないとか、風営法によって窓が開けられない夜のお店だったり、近所のクレームなどで窓が開けられない飲食店とか、そもそも建物が古いとか、建築基準法の施行より前のものだったり。どうしても換気が悪くならざるを得ない場所というのは沢山あるので、そういう場所に置きたいと思っています。

(この機器は)CO2は見ればわかるので、その上でこういう除菌機を置いて、せめて空気を浄化するという対策をしていければなと。建物の換気設備を変えると言ったら何百万、何千万の世界なので、ただでさえコロナのこの状況で大変な飲食店やライブハウスなど、リスクの高い場所のリスクを低減できたらいいなと思います。

試作機での美容院でのトライアルの様子

あとは、途上国です。私はインドやルワンダでも仕事をしていて、病院が主なのですが、空気清浄機なんてないですよ。アフリカはまず基本的に買えない。売っていない。そういう場所の病院なんかはどうするんだろうなと思って。例えば海外に向けて、設計図などをオープンソース化することもできますよね。日本では補助金なども使ってビジネスとして成り立たせつつ、海外には無償で提供して現地の会社を使って現地化して作っていくというモデルもあります。この機器を作って船便で輸出するってなかなか大変だと思うので。(笑)現地の、アフリカなら竹で作るとか、ノウハウを伝えて現地化していく、という広がりを持てればいいんじゃないでしょうか。放射線線量計の時もオープンソースで公開していたので、真似して作る人もいましたし、マスクも作り方を公開していました。不織布をブラシでこすると摩擦帯で性能が上がったりするのですが、そういうコツとか、なぜマスクが微粒子を取れるか、というような話をyoutubeで説明したり、テレビでもそういうことを説明したりしました。結局モノって、コミュニケーションしないと、特に衛生用品は正しく使わないと逆にリスクを大きくしてしまう場合もあるので。

ありがとうございました。

まもセンサー Airを開発したきっかけを教えてください。

きっかけは国から三密対策というキーワードが出てきた時に、我々のビジネス領域であるIoTとして何が貢献できるかと考えた時に出たのがCO2センサーでした。我々の強みとしてはモノを作るスピードとかコストパフォーマンスとか使いやすいものを作るということなのですが、企画をしてから3ヶ月ぐらいで実現できました。

まもセンサー Airの特徴や性能を教えてください。

最大の特徴として、LTE通信モジュールを内蔵し商品単体で通信ができるということですね。電源を入れるだけで、サーバーにアクセスし、遠隔管理ができます。(データの)履歴の確認なども行うことができます。Wi-fiやBluetoothを搭載したものはありますが、LTEで通信できるものは、ほとんどないのではと思っています。また、一般的なCO2センサーはその場で濃度を表示するものががほとんどで、まもセンサー AirはCO2のデータをクラウド側で管理でき、スマホとの連携や他社サービスと連携することが可能です。端末開発からクラウドまで、ソリューションも含めてサービスできるのは他社にない強みです。もう一つが、コストパフォーマンスですね。CO2センサーは高性能のモノで20万円位で販売されており、中級クラスでも7万円ぐらいはするので、それよりも安く作れたのが大きいです。CO2センサーの精度にも自信があります。

発売されて反響はいかがですか? 

問い合わせを多数頂きました。色々な所で実証実験も行っており、換気のタイミングがわかるのでお客様が安心できるという声をいただいています。CO2センサーを設置して店側の対応としてしっかりやってるなと、お客様から見ても安心して利用できるツールという評価も頂きました。

除菌機とのシナジー効果についてどう思われますか? 

もちろんあります!まもセンサー Airは換気のタイミングが分かるという事なので、空気が良くないことがわかったら次どうすればいいというのがあって、空気除菌する機器とのシナジー効果により、CO2濃度がよくなる事はないかもしれないけど、空気を除菌することで感染リスクは低減できるんじゃないかと思います。まもセンサー Airは現在モニター機能だけですが、通知や他社ソリューションとの連携など今後かなり力を入れていこうと考えています。

まもセンサー Airについて今後の展開があれば教えてください。

開発当初は法人向けの展開を考えていました。店舗やオフィス向けですね。これからの展開としてはコンシューマーにも訴求していきたいなと思っています。例えば、CO2濃度が高くなれば、脳の反応が鈍くなり、勉強などに支障がでるので、学生さん向けに勉強の効率化に役立つツールとして売っていきたいです。

LTEモジュール内蔵による今後の可能性などは感じますか?

はい、非常に感じています。CO2センサーだけでなく、他のセンサーを取り入れ機器とサービスを組み合わせて新しいことをやるなど、非常にチャンスを感じています。

ありがとうございました。

まもセンサー Airの取り扱いのきっかけはなんだったんでしょうか?

私たちは、以前よりソフトバンクのLTE回線を使った「まもサーチ」というGPSトラッカーでIoTBankさんと一緒にお仕事をさせて頂いておりました。その開発資産を活かすことで、コストを抑えた端末の製品化が可能になったことから、LTE通信モジュールが搭載されたセンサー端末を横展開していくことを検討してきました。単に端末を販売するだけでなく、サービス、端末、プラットフォームを絡めて、世の中に貢献できるよう、新しいものを作ろうという視点をもって取り組んでおりました。

そういった中で、たまたま、このコロナ禍で新しく生まれた概念の「3密」の要素である密集、密閉をCO2濃度で測定できるのでは、という考えから、CO2センサーを使ったソリューションを構築することを思いつきました。

市販のCO2センサーは価格が高い上に、端末上のディスプレイでしか数値が確認できないものばかりだったため、リモートで数値が測定できたり、一定濃度以上でアラートが上げられるものを企画しようということでこの「まもセンサー Air」の商品企画から一緒に進めさせていただきました。 センサーをインターネットにつなげるための手段としてはWiFiなどが一般的ですが、以前より、LTE回線の契約の手間や料金を気にしなくて良い商品を提供したいという考えを持っていたので、そのハシリとしてこのCO2センサーを第一号として製品化にこぎつけられたと思っています。

評判はどうですか?

ご利用いただいた方からは非常に便利だという声を頂いています。自分でも使ってるんですけど、面白いですね。部屋の中でドアを開けない、窓開けない状態というのはこんなにCO2濃度が変わるんだというのが可視化できるのが面白いです。もう最近は感覚でCO2の濃度がわかるようになってきました。(笑)

トライアルで飲食店に設置して反響はありましたか? 

ニュースで取り上げられた反響はあったかと思うんですけど、直接我々が絡んでるというのを知ってる人が中々いないので直接的な反響というのはよくわからないですけど。お店の反響はキューズ様よりお聞かせ頂いたのですが、非常に可視化されているということ自体がお客様にとってもバリューになるのはよかったなと思います。社内はテレビに出てからは変わりましたよ。色々な人から何かいいん企画じゃないのって。(笑)今まで知らなかったCO2の数値っていうのを知ることによって、皆さんに納得感が与えられたり安心感が与えられるんだという事を再確認できたので、そう意味で言うと(CO2や換気に対する)興味が増したことは間違いないと思います。

BT ワットチェッカー (ラトックシステム株式会社様ご提供)
BT ワットチェッカー (ラトックシステム株式会社様ご提供)

除菌機とのシナジー効果についてどう思いますか?

間違いなく有効だと思います。CO2センサーの話を色々している中で、CO2の濃度値がわかるというのが使い手側のメリットなんですけど、わかったところでどうすればいいのっていう悩みも同時に抱えてしまうことになるんですよ。そこをクリアできる除菌機を同時に使うというのは非常に意味効果がある。使い手側にとってもメリットになると思います。合わせ技かなと思ってて、マスクと消毒液と時間制限とか換気の監視も除菌機もそうだし、まだ有効な防御策はあってないようなものなので、組み合わせる重要性を訴えられると思います。ちょっと言い方が 悪いんですけど、ちゃんと気を遣ってますというのを訴える装置 でもあって、CO2を測ったからといって絶対病気にかからないとかそんなことではないので。CO2だけではなくて、室内 の換気っていろんな影響があり、ある程度のCO2濃度を越えれば学習効率がとたんに下がるとか、眠気を誘発するとかの科学的実証 データがあるので、今のコロナとかインフルエンザだけに必要なものではないというものでもありますね。インフルエンザも同じだと思うんですよね。今まで室内の換気と紐づけて気にしてた方っていなかったと思うんですけど、室内 を換気することによってある程度クリーンな環境が保たれるという、政府なり、厚労省の指針が出たということも含めて、モニタリングしてかつ空気を綺麗にしておくことが有効だということがわかってきたので、いろんな方に使っていただければいいかなと思います。また、違う話なんですけど、まさにパッシブセーフティーというか、1,000ppm超えた時に何か一緒に動作させるものを作っています。簡単にBTワットチェッカー(写真)を使って1,000ppm超えたらクラ ブチェッカーリモートで電源をオンにしてサーキュレーターを動かしたり、とかIRリモコン経由 でエアコンつけたりとかをやろうと思ってるんです。そこに空気を回すだけじゃなくて空気をきれいにするっていうのはちょっと面白いなと。こういう会議室 に設置 してもらうとかのオフィス環境管理・監視サービスみたいなパッケージにできればと思っています。

今後の展望は?

センサー単体でいうと、最初に言ったように、まもサーチのベースの基盤をうまく活用して派生的に色々なセンサーを作っていきたいというのが今後のプロ ダクトに関する主題 ですね。どんなセンサーになるのかはわからないですけども、みまもりとかを含めていろいろ使えるセンサーを派生形で作っていってサービスを拡充して行きたいと考えてます。

ありがとうございました。

製品スペック

●除菌部

品番AM-001
寸法本体 高さ73cm 幅14cm 奥行14cm(CO2センサー/コード含まず)
台座 幅26.5cm 奥行24cm
重量約6kg
消費電力34W(50Hz)、33W(60Hz)
電源電圧AC100V 50Hz/60Hz
紫外線ランプ / 寿命東芝製 GL15 / 約6,000時間
最大風量2.7㎥/分(50Hz)、3.2㎥/分(60Hz)(ファン能力)
製造メーカー株式会社ジェネタス
製造国日本

●センサー部

寸法高さ2.5cm 幅10cm 奥行き5.7cm
重量約78g(乾電池含まず)
通信方式LTE-M(Cat.M1)
通信可能エリアSoftBank LTE通信エリア(Band1 及び Band8エリア)

・Co2センサー

検測方式NDIR
検測範囲420ppm~5,000ppm
最小表示1ppm
検測精度±50ppm+実測値の5%

・温度センサー

測定温度範囲0~50℃
温度精度(Tipical値)±2℃
最小表示0.1℃

・湿度センサー

測定湿度範囲0~95%
湿度精度(Tipical値)±5%
最小表示0.1%
動作環境温度:0~50℃、湿度:95%RH以下(結露無きこと)
LED表示CO2レベル表示、状態表示(通信、乾電池残量)
データ送信頻度5分
給電方式USB micro-B 5.0V/1A
緊急時電源単三形アルカリ電池×3本(※乾電池のみの動作時間は約10~15時間)
使用環境屋内(防水仕様ではない)
製造メーカー株式会社IoTBank
製造国中国